2009年7月アーカイブ

『これも所謂、ひとつのプロの技。 』

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よく行く、近くのスパゲティー屋さんのメニューです。
「親しみのある」「味のある」「読みたくなるような」字が 書けるのってうらやましいです。情報に付加価値を付き、イメージを演出・創造できる「技」です。 イタリアンレストランの場合と日本料理の場合とでは書体は違いますよね。
すみません。今回も意味のない流して読む内容になってしまいました。

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『FM横浜』

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先日、弊社が手がけているイベント告知のCM収録に立ち会うため、
FM横浜さんに行ってきました!

今回は、20秒間のCMを2パターン収録。
1つはイベントの事前告知CM、もう1つはイベント実施中のCMです。
イベント告知はナレーター1人、事前告知は2人のナレーターが
掛け合う内容のCMです。




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前日、社長と私でナレーションが20秒に収まるか声を出して試してみました。
「おお!いいじゃん。自分たちがナレーションしようか(笑)」
なーんて、言っていましたが...。
いやー、さすがプロのナレーターさんです。声のトーンや抑揚などなど「すばらしい」
の一言。社長と私の声は電波には乗せられないことを痛感しました。。。

どちらの収録も"TAKE2"でOKが出て、時間にして40分程度で終わりました。

また、収録後はオンエア中のスタジオにも入らせてもらえました。
いつも社内で聞いている番組を間近で見ることができ、とても貴重な経験をさせてもらいました。

今回、FM横浜さんで普段見る機会のないラジオ局の職場を拝見させてもらい、
DJ、ディレクター、タイムキーパーの方など、放送局で働く人たちの仕事を肌で感じることができました。

収録から見学まで、F横さんからたくさんの刺激を受けた数時間でした。

ちなみに、今回のイベントの企画としてFM横浜さんとコラボステッカーを制作しました。 後日、HPでもご紹介しますので乞う!ご期待!

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「カブトムシ、成虫になったよ!!」
姉から知らせの電話があったのは、6月の半ばのことです。

さかのぼること昨年の夏の話。
姉家族が息子の夏の思い出として、昆虫を飼いたいと私に相談をしてきました。
私が姉に伝えた方法は2つ。
1) 捕まえる
2) ペットショップかホームセンターで購入

姉の家族は、私の家から徒歩5分のところに住んでいます。私が住む町は、川崎市と横浜市のちょうど"市境"の地域にあります。このあたり、私の幼少の頃は雑木林や竹やぶがたくさんあり、クワガタ、カブト虫、カミキリ虫などなど、夏になるといろいろな昆虫を捕まえることができました。
が、この町もここ十数年にわたるマンションの建設ラッシュで、ほとんどの雑木林や、竹やぶがコンクリートの建物へと変わってしまったのです。それでも、まだ緑は多い町だと思いますが、"天然物"のカブト虫、クワガタを捕まえるのは"虫捕り名人"でもない限り非常に難しい環境になってしまったわけです。
というわけで、姉家族は「方法2) ペットショップかホームセンターで購入」を選びました。 数日後、姉の家族はホームセンターで2匹(オス・メス)のカブトムシを購入。幼稚園の年長になった甥っ子も、昆虫に少し興味を持ちはじめていたので、楽しんで飼育していました。(手に取るときにはかなりビビってましたけど(笑))

そんなこんなで、姉の家族はカブト虫の飼育を始めました。甥っ子は早速、自分の好きな"ポケットモンスター"のキャラクターの名前をカブト虫に付けていました。カブトムシを真剣に見つめる甥っ子の姿を見ていたら、いろんな生き物を飼っていた自分の少年時代が懐かしくもなりました。 私は、それから数回カブトムシ見たさに姉の家へ通いました。

ところが、カブトムシを購入してから10日ほどが経った日のことです。姉から、カブト虫が死んだという連絡が入りました。私は、あまりに早すぎるカブトムシの死に落胆してしまいました。いくらなんでも10日は...早すぎる......。 最初にオスが死に、後を追うようにして2日後にメスも死んでしまいました。 そうなると、やらなければいけないことは寂しい"後片付け"だけです。 残念ながら、姉も義兄も昆虫を飼育した経験がないため、死骸の片付け方、処理の仕方が分からず、"お片付け"の白羽の矢は私に当たりました。(どうもこういう役回りは私のような......) そして、甥っ子と姉にも手伝ってもらいながら、死骸は甥っ子が作ったお墓に埋め、水槽の土は、庭の土と混ぜてから庭に戻すことにしました。

その時です!!「あれ?これ卵じゃない?」姉が小さな石ころのような白くて丸いもの(約3mm)を見つけました。 私は「まさか?」と言い返しましたが、私と姉は初めて見る白い丸い球体の正体を探るため、すぐにネットで調べることにしました。 どうやらあの二匹は、短い夏の間に恋愛→結婚→出産を経験していたようです(笑)。 すでに庭に戻してしまった土の中にも卵があったかも知れませんが、見つけられた卵の数は全部で8つありました。
*通常、一匹のメスが産む卵の数は平均で20~30個くらいあるそうです。

よし、来年この卵を孵(かえら)せよう! すぐに、新たに飼育用の土を購入し、飼育方法はネットで調べました。そして調べた飼育方法に忠実な準備をして「2009年夏のカブトムシ飼育計画」は、卵を育てるところから始まりました。夏が過ぎ秋の気配が深まる頃には、卵は幼虫に変化し、見る見る成長していきました。残念なことに、幼虫からサナギ、羽化する姿は見ることができませんでした。
*もしも、サナギの姿を見たい場合は、ガラスビンなどで飼育すると見られるみたいです。

そして話は、冬と春を飛び越えて2009年の6月末へ。 先日、無事に成虫になった8匹の「ビートルズ」を見にいきました。天然モノではありませんが、見事な大きさのカブトムシに育っていました。性別構成はオスが5匹、メスが3匹。真っ黒な体色をしているのもいれば、茶色がかった体色をしているのもいます。それから、元気のいいのもいれば、やんちゃなタイプもいれば、すぐに土に潜るおとなしいメスもいます。すでに水槽の中は個性であふれています。 小学一年生になった甥っ子も、学校の友達にカブトムシのことを楽しく話しているそうです。私も、卵から成虫まで飼育した経験がなかったので、見た時の感動もひとしおです。 今年の夏が終わる頃には、この"2009年のビートルズ"も解散してしまします。 また来年も同じ感動を味わいたいなぁと、この夏も姉と甥っ子にはがんばって飼育してもらおうと思います!
*ちなみに、かの有名な英国のロックバンド「BEATLES(ビートルズ)」も「BEETLES(カブトムシの複数形)」に音楽の「BEAT(拍子)」を合わせる意味でスペルを変えて「BEATLES」というバンド名を作ったんですよ。

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